【プレスリリース】全国初!現役校長が設立した学校地域恊働センターラポールくしろ、「くしろI.Cityクラブ推進協議会(仮称)」として、総務省の「地域ICTクラブ普及推進事業」の地域実証事業者候補に選定

学校と地域、企業のニーズをマッチングさせ、キャリア教育やプログラミング教育のコーディネートを手がける一般社団法人学校地域恊働センターラポールくしろ(本社:北海道釧路市、代表理事:幸村 仁)は、この度、釧路市教育委員会や釧路ITクラスター推進協会、公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センター、株式会社うつくしろと構成する「くしろI.Cityクラブ推進協議会(仮称)」として、総務省の「地域ICTクラブ普及推進事業」の地域実証事業者候補に選定されました。


「地域ICTクラブ普及推進事業」は、2020年度からスタートするプログラミング教育を踏まえ、地域で自立的・継続的・発展的に児童生徒等(保護者、社会人、障害児者、高齢者を含む)がプログラミング等のICTを楽しく学び合い、新しい時代の絆を創るための仕組み(地域ICTクラブ)の構築に向けて、当該クラブが活動していく上で必要なメンター、教材、端末・通信環境、会場を継続的に提供できるように、地域住民だけでなく、産官学、NPOや金融機関等の関係機関による支援体制を検証するための実証事業です。

ラポールくしろ設立以前には、現メンバーでの取り組みとして、釧路市内にて小学校と連携しサイボウズ株式会社が提供する「kintone」を利用した小学生向けプログラミング教室や、地域住民とそれ以外の参加者が集うIoTハッカソンなどにも協力して参りました。

その経験を元に設立したラポールくしろでは、全国でも初となる、現役中学校校長である幸村代表理事を中心に、これまで地域におけるキャリア教育、プログラミング教育への意識定着に向けたフォーラムや、教員向けプログラミング教育研修を提供するなど積極的に活動を広げてまいりました。

今回の取り組みでは、これまでノウハウを生かしながら「くしろI.Cityクラブ推進協議会(仮称)」の代表団体として、地域に根付いたIT・プログラミング教育の先行モデルやコミュニティの創出を目指します。「くしろI.Cityクラブ推進協議会(仮称)」は、今夏より、北海道釧路市に住む社会人などを対象にしたメンター研修や、「kintone」などを使用した小学生・中学生・高校生向け講座などを実施していく予定です。

地域ICTクラブ普及推進事業(地域におけるIoTの学び推進事業)について

平成31年度「地域ICTクラブ」地域実証事業の採択について

■法人概要

法人名 :一般社団法人学校地域恊働センターラポールくしろ

所在地 : 〒085-0014 北海道釧路市末広町11丁目1-10 クローバービル2階 くしろフィス内  

代表者 : 代表理事 幸村 仁

事業内容:学校向けキャリア・プログラミング教育プログラム開発

     学校と地域を繋ぐコーディネーター育成

     教員向けプログラミング研修

     地域教育に関するワークショップ

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