ラポールCafé2020

2月開催予定のCaféが新型コロナウィルス感染症の影響により中止となっておりました。

この度、対面とオンラインにて開催する運びとなりました。

テーマは「探究学習」

「主体的、対話的で深い学び」をどう実践するか

一緒に考えましょう。

ラポールCafé2020終了

 ご参加くださいました皆様ありがとうございました。会場およびオンラインで40名を超える参加をいただきました。また今回は北海道教育大学釧路校の地域文化研究室のゼミ生も運営に携わって、司会やグラレコ、受付会場係と大活躍でした。参加者も教員をはじめ、行政職員、企業、塾講師、地域住民の他、釧路以外から室蘭の大学職員の方や東京の(有)ラウンドテーブルコムの柳沢社長にも急遽参加いただきました。 地域のつながりや探究学習の難しさ、教員の立場として、保護者・地域の立場として、それぞれの想いを共有することができました。 その中で、特に印象に残った、「探究によって次のモチベーションが上がる探究」「学校の課題=社会(会社)の課題」など、これからの探究学習の目指すところのヒントとなるワードが共有されたことは大きな成果でした。 近いうちにまたラポールCaféの必要性を感じた一日でした。

実証実験報告

本実証実験について

学習指導、生徒指導、特別支援教育など、近年はその個別対応が求められており、また2020年には「英語教育」「プログラミング教育」が必修化となるなど、現場の教職員における業務が増えているのが現実です。さらには2019年4月から「働き方改革関連法案」が順次施行され始めるなど、教育現場は業務改善なしでは進めない局面まで来ています。そこでラポールくしろでは、キャリア教育としての学校と地域を繋ぐコーディネート業務、さらにはプログラミング教育の教員研修など、 課題解決に向けて学校と地域で協働する活動を進めてきました。その中で、教職員における「取り組みたくても忙しくて取りかかれない」といった業務過多な状況が、今後も恒常的な課題になると考えています。そこで抜本的な解決に向け、 ICT を活用した業務効率化の提案の検討を始めました。


取り組みについての概要

実証実験の概要

<目的>

・地域が一体となった新しい地域学校協働活動チームの形成

・持続可能な校務の新しいモデルの構築および結果の普及

<実証校>

釧路市立鳥取西中学校、釧路市立鳥取西小学校

弟子屈町立川湯中学校、弟子屈町立川湯小学校 計4校

<kintone運用方法>

・あらかじめ3つのアプリを用意

(月別行事予定、お知らせ、ファイル管理)

・導入後は各校で必要に応じてアプリを作成

・ポータルレイアウトも自由に変更可能

・各学校に担当者を配置。サポートは担当者を通して株式会社ジョイゾーが担当

実証校1 弟子屈町立川湯中学校

実証校の活用事例発表①

実証校2 釧路市立鳥取西中学校

実証校の活用事例発表②

実証校3 釧路市立鳥取西小学校

実証校の活用事例発表③
パネルディスカッション
グループワーク

kintoneのポータル画面の改良

改善点1

実証実験の継続について

今年度の取り組み

令和元年度 総務省「地域ICTクラブ普及推進事業」実証事業 採択

地域で自立的・継続的・発展的に児童生徒等(保護者、社会人、障害児者、高齢者を含む)がプログラミング等のICTを楽しく学び合い、新しい時代の絆を創るための仕組み(地域ICTクラブ)の構築に向けて、当該クラブが活動していく上で必要なメンター、教材、端末・通信環境、会場を継続的に提供できるように、地域住民だけでなく、産官学、NPOや金融機関等の関係機関による支援体制を検証するための実証事業を実施します。


成果発表会資料

釧路I.Cityクラブ

 釧路市立鳥取西小学校及び釧路市立鳥取西中学校を会場にクラブを開設。Arduino,Mbot,Mblock,kintoneを活用したプログラミング講座を6回開催。


10年先の社会を想像したことがありますか?
予測もつかないほどのAIやIoTの進化、人口減少、貧困の連鎖、経済格差、人材不足などなど。

今の子どもたちは、今はない職業に就いている割合が約半数ともいわれています。
だからこそ今、新しい教育の在り方、学校と地域との協働を本気で考えていかなければ、子どもたちが路頭に迷うことになります。

そのお手伝いをするのがラポールくしろです。
学校と地域、企業のニーズをマッチングさせ、コーディネートします。

キャリア教育やプログラミング教育の推進における出前授業や職場体験学習。
職場体験学習は、単に体験で終わることではなく、企業の課題に対して、子どもたちの目線でその解決方法を探ります。一歩先の活動を提案していきます。


2018年9月設立
一般社団法人学校地域協働センターラポールくしろ
代表理事 幸村 仁  理事 登藤 珠実  理事 四宮 琴絵

理事 相座 聖美   理事 原田 香苗  理事 麓  勝之

監事 中島 秀幸

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キャリア教育

学校と地域が協働し「生きて働く」教育プログラムを開発します

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教育ICT

超スマート社会に役立つ、

新たな学びを提供します

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人財育成

学校と地域社会を結ぶ

コーディネーター等を養成します

これからの時代を生き抜く力の育成

 平成30年6月、内閣府より新しい社会へと踏み出す「Society5.0」が提唱されました。

 これからの子どもたちには、厳しい挑戦の時代を乗り越え、高い志や意欲を持つ自立した人間として、他者と協働しながら未来を創り出し、課題を解決する力が求められています。子どもたちの生きる力は、学校だけで育まれるものではなく、家庭における教育はもちろんのこと、多様な人々と関わり、様々な経験を重ねていく中で育まれるものであり、地域社会とのつながりや信頼できる大人との多くの関わりを通して、子どもたちは心豊かにたくましく成長していくものです。
 地域住民や企業など様々な専門知識・能力を持った地域人材が関わることで、将来を生き抜く子どもたちに、実社会に裏打ちされた幅広い知識・能力を育成することができます。しかし現状は、教員の多忙化や学校の閉鎖性などから、地域住民や企業等の声が届き辛いという声も多く聞かれます。

 「ラポールくしろ」は、その現状を解決するために、学校と地域・企業つまり学校とマチをつなぎ、人と人(大人と子ども、教師と企業人など)をつなぐ役割として、新たな教育プログラム開発やコーディネーターの育成などを展開していきます。地域の教育力の向上は、地域の課題解決や地域振興、さらには、持続可能な地域社会の源となり、「生涯学習社会」の構築にも資すると考えます。

学校に支援するということ

それは、企業にも「新たな活力」をもたらします

1.学校に出入りすることで社員のモチベーションが上がります

2.企業の歴史や課題等を整理するきっかけになります

3.社員の新たなスキルアップにつながります

4.社会貢献(CSR)としてイメージアップにつながります

5.先行投資による人材確保につながります

出前授業で講義する社員
もしも、災害等で釧路港の機能が失われたら、私たちの生活にどんな影響があるか!動画はこちら
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休校中の課題にもできる「探求学習」「キャリア教育」
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ラポールくしろ2019活動報告(前期)
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ラポールくしろがが行なっている、教育環境におけるICT活用した校務モデル構築の実証実験報告会について掲載されました。出典:2020年3月3日 北海道新聞 夕刊
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ラポールくしろがが行なっている、教育環境におけるICT活用した校務モデル構築の実証実験報告会について掲載されました。出典:2020年2月26日 釧路新聞
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一般社団法人学校地域協働センターラポールくしろ(所在地:釧路市、代表:幸村仁、以下ラポールくしろ)は、上記において、「釧路管内の教育環境における IC...
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       一般社団法人学校地域協働センターラポールくしろ


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電 話 070-1592-8049

メール info@rapport.kushiro.jp

ラポールくしろがが行なっている、教育環境におけるICT活用した校務モデル構築の実証実験報告会について掲載されました。出典:2020年2月26日 釧路新聞
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2019年9月25日の北海道新聞地域の話題に、代表理事の幸村について取材いただきました。出典:2019年9月25日 北海道新聞
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2019.5.15 北海道新聞に掲載されました。
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​昨日のラポールカフェの様子が、釧路新聞に掲載されております。出典:2019年2月4日 釧路新聞
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